







はじめまして、原ひろしです
精神科医として私は、「生まれてきてよかった」と思えずに苦しむ子どもたちと日々向き合っています。
児童の自殺数は過去最多となり、日本の子どもの精神的幸福度は先進国の中でも最低水準です。
子どもの幸福は、家庭だけに押し付けて守れるものではありません。
育児やケアを社会全体で支え合う仕組みが不可欠です。
子どもや若者が減れば、いずれ高齢者福祉も立ち行かなくなります。
子どもの精神的幸福度を高め、少子化に本気で向き合うことこそ、この国の最重要課題です。
私は、現場で培ってきた医療・福祉の経験を土台に、国民民主党の理念とともに、
「生きていてよかったと思える社会」の実現に全力で取り組んでまいります。
どうか、皆さまのお力をお貸しください。
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プロフィール
原 ひろし(はら ひろし)
精神科医。岡山県在住。妻と4人の子ども、保護犬1匹と暮らす6人家族。
兄の躁うつ病、父の脳腫瘍という家族の困難を原体験に、精神科医の道を志す。
精神科急性期病棟から複合課題ケースの外来診療、岡山EAPカウンセリングルームを通じた働く人のメンタルヘルス支援、精神保健相談の保健所業務などに従事し、子どもから高齢者まで「全世代のこころの医療」に携わり、医療・福祉・子育て支援の現場を横断的に見てきた。
診療を通じて、子育て支援や障害児福祉にだけ厳しい所得制限が課されている現実、少子化対策・児童福祉分野が高齢者分野に比べ著しく手薄である構造に強い問題意識を持つ。
児童手当の所得制限撤廃運動に関わる一方で、その後の保険料負担増により家計が相殺されていく現実を自ら体感。「給付は低所得者から、負担は高所得者から」を繰り返す“働き罰”をなくし、景気の好循環をつくる政治の必要性を訴えている。
現在は、岡山EAPカウンセリングルームを通じ、働く人のメンタルヘルス支援にも従事。
経歴
岡山大学医学部医学科 卒業
※兄の精神疾患と父の脳腫瘍が重なり、家族を支えながら10年かけて修了
学生時代
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ボランティア・フィールドワークに積極的に参加
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国際医療NGO「AMDA」学生ボランティアとして東日本大震災支援に従事
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ケニア、タンザニア、ネパール、インドネシア、香港、台湾で医療視察
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中村哲医師を招いた講演会を学生有志で企画・開催
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『AMDA被災地へ! 東日本大震災 国際医療NGOの活動記録と提言』(小学館スクウェア)分担執筆
医師として
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岡山協立病院
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岡山大学病院 精神科神経科
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林道倫理精神科神経科病院 勤務
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急性期病棟・外来を担当し、全年代の診療とケア体制をマネジメント
社会活動・政策提言
2022年
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「子育て支援拡充を目指す会」に参画
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児童手当等の所得制限撤廃を訴え、玉木代表、矢田わか子副代表(当時)らとともに小倉大臣(当時)へ要望
2023年
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日本精神神経学会にて「障害児医療・福祉の所得制限による受療行動制限」を発表
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岡山県弁護士会 会長声明「障害のある児童の権利を侵害する所得制限の見直しを求める声明」策定に尽力
2025年10月
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IASSIDD(国際知的・発達障害学会)にて「障害児福祉の所得制限」をテーマにした研究がポスター賞を受賞
国政に挑戦
2026年1月、国民民主党第51回衆議院議員総選挙公認内定予定候補者に選定
資格
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医師
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精神保健指定医
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精神科専門医・指導医

お問合せ:boasorte0411@gmail.com
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